土井中照がお送りする「ミラクルワールド=愛媛」のご紹介です。
歴史や民俗、食材、郷土料理、名産品、パワースポット、県民性など、びっくりする情報をお届けします。

第一弾:ダイニングキッチンひまわり

コスパめしの定義

「コスパ」とはコストパフォーマンスのこと。単純に値段の安さを追求することではありません。「安かろう、悪かろう」て゜はなく、「美味しさ」を追求していること。それに、栄養や健康といった配慮があれば、申し分ありません。

食材を活かし、お値段に見合った料理を提供していることが「コスパめし」の条件です。だから、値段が少々高くても、美味しいと思ったら紹介いたします。

今回は、今治にあるダイニングキッチンです。隣にはグループホームがあり、同系列の経営です。ですから、栄養面でのバランスはきっちり取れています。

元々今治は、安くて量のある店が評判になる土地柄です。交通の便利かどうか、インテリアなどは問題にしません。あくまで実質本意が今治スタイル。

そうした今治で愛されているお店が、今回ご紹介させていただく「ダイニングキッチンひまわり」です。年齢層は、若干高く、しかも女性の多いお店です。つまり、味に対してシビアな客層が集まってきます。

では、どんな料理だったかをご紹介します。

肉と魚のコンビネーション

このお店は、少しわかりにくい場所にあります。今治インターを目印にすると、国道196号線を西条方面に走り、惣社大橋を過ぎ、ローソンを超えて八町西5丁目の信号を左折。細い道になりますが、そのまま300mほどすすむと常明寺の看板が見えてきます。角に「グループホームひまわり」のある三叉路を右に曲がって進むと「ダイニングキッチンひまわり」があります。

でも、お昼時は行列ができるほど混み合います。メニューはモーニングとランチ1000円のみ。ランチは日替わりになっています。僕はモーニングを食べたことがないのですが、トーストセット、おにぎりセット、ミックスセットの3種類のようです。

ウェルカムドリンクは青菜のスムージー。ランチのメインは肉と魚。そこにサラダと小鉢がつきます。お味噌汁とご飯はおかわり自由なのですが、かなりお腹か大きくなります。

僕が行った時のメインは豚カツとサバの塩焼き。それにサラダと大豆とひじきの煮物、大根のお浸しでした。肉と魚は、どちらが一品出されても、十分にメインが腫れるほどの量があります。お客さんの中には、とちらか一品を堪能して、残りを持って帰って夕食に回すという人もいるそうです。だからタッパー持参の人もがいたり、パックをいただけたりします。

春の時期には、鯛の塩焼きと鶏の唐揚げのセットという時もありました。

これで終わりと思ってはいけません。食後にはコーヒーと珈琲と餅入りぜんざいが提供されます。

人がいっぱいになると、僕が食べられなくなるのであまりご紹介したくないのですが、御来店される時は、12時からの時間を外す方が、待ち時間が少なくて済むと思います。

ダイニングキッチンひまわり

愛媛県今治市郷本町3丁目5番34号
TEL0898-25-1221
モーニング 9:00〜
ランチ 11:00〜
定休日: 日曜日